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平成20年12月 一般質問 録画中継

ホームページアドレスの変更のお知らせ

 蒲郡市議会のホームページをリニューアルしました。
 リニューアルに伴いホームページアドレスも変更になっています。議会中継のホームページもアドレスが変更になりましたので、お気に入りやブックマークなど設定されている方は、お手数ですが変更をお願いいたします。
 なお、こちらの旧ホームページは平成22年12月定例会までの録画中継をしばらくの間公開しております。

新しいホームページアドレス

蒲郡市議会のホームページ
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/gikai/
蒲郡市議会議会中継のホームページ
http://www.city.gamagori.lg.jp/site/gikai/chukei.html

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議会録画をご覧いただくにあたって

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一般質問通告書
質問者要旨録画
荘田博己
1 新豊橋市長誕生と、金原市長の「東三河市」報道について
(1)医療・介護・消防など広域での取り組みが必要となってきているが、具体的にはどのような動きを考えているか。
(2)佐原市長は、マニフェストの中でも「政令市実現(大合併)へのスケジュール化」を訴えたが、金原市長はどのように受け止め、どのように対応していくか。
2 河川整備計画と住民への説明、今後の対応について
(1)5月に公表された、西田川と落合川の整備計画の概要
(2)住民への説明が遅れたと聞いているが、問題は無かったか
(3)家屋の移転を伴う用地買収が必要だが、方線の変更など、住民の意見は考慮されるのか
(4)今後、進められる計画に伴う説明と建築物等の制限について
3 蒲郡市の鳥獣被害と鳥獣被害防止計画について
(1)市内の鳥獣被害の現状について
(2)鳥獣被害防止特別措置法と鳥獣被害防止計画について
(3)鳥獣被害対策協議会の設置(広域か単独か)について
(4)今後の対応について
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12月4日
57分
大竹利信
1 蒲郡市の環境対策について
(1)指定ゴミ袋制について
(2)エコポイント制度について
2 小中学校における環境教育について
(1)省エネ教育の現状について
(2)省エネ教育、実践活動「フィフティ・フィフティ」の実施について
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12月4日
26分
来本健作
1 たばこによる健康への影響等について
(1)公共施設等における禁煙・分煙状況と対策について
(2)学校における喫煙防止教育について
(3)歩きたばこ禁止及びポイ捨て禁止条例の制定について
2 市内巡回ワンコインバスについて
(1)今年度の蒲郡観光交流ウィーク期間中に運行された蒲郡駅を発着とする「ぐるりんバス(市内観光バス)」の実施状況等について
(2)市民の足となりうる市内観光地及び主要地等を巡回するワンコインバスの導入について
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12月4日
41分
新実祥悟
1 来年度の職員数と市民サービスについて
(1)来年度の職員数について
(2)臨時職員数について
(3)臨時職員の処遇について
(4)処遇改善について
(5)市民サービス低下回避について
2 競艇事業について
(1)来年度の開催日程について
(2)従事員数と配置について
(3)売り上げ予想について
(4)基金の状況について
(5)繰り出しについて
3 来年度予算について
(1)歳入の予定について
ア 各市税収入の予定について
イ 補助金、交付金について
ウ 地方債について
エ 市税滞納について
(2)歳出について
ア 債務残高について
イ マイナスシーリングについて
ウ 人件費総額について
エ 他会計繰り出しなど予算配分について
4 国からの定額給付金について
(1)給付の実現性について
(2)高額所得者に対する対応について
(3)給付方法と担当部署について
(4)事務経費と実費弁償について
5 愛知県の不正経理について
(1)本市の見解について
(2)本市の事業計画と適正な査定について
(3)本市のチェック機能について
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12月4日
72分
伴 捷文
1 平成21年度予算編成について
(1)予算編成に対する基本的な考え方
(2)歳入予算見通しについて
(3)歳出予算見通しについて
2 緊急不況対策について
(1)緊急経済対策について
(2)緊急雇用対策について
3 名鉄蒲郡西尾線について
(1)存続対策の現況について
(2)今後の対応について
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12月5日
56分
柴田安彦
1 経済状況の悪化と市のおこなう事務について
 アメリカのサブプライムローン問題に象徴されるバクチ経済の破綻が引き金となり、世界に金融危機が広がった。この結果、大幅な需要の縮小と景気の落ち込みが起きており、国民生活にも深刻な影響を与えている。
 いま必要なのは、労働者の安定的な雇用の確保と社会保障の充実など、国民が安心して暮らせる環境を作ることである。市のおこなう事務における対応を伺う。
(1)定額給付金と市の事務について
 政府は追加経済対策として、定額給付金を地方公共団体を通じて支給するとしている。その一方で3年後の消費税増税にも言及し、景気対策としての効果を疑問視する報道も多い。
ア 市民生活への影響と制度の評価について
イ 市がおこなう事務について
(2)安定雇用の確保と市の雇用について
 景気後退に伴い、大企業各社が派遣労働者や期間社員を中心に大量の雇い止めや派遣切りをすすめている。規制緩和で可能となった不安定雇用を拡大してきた矛盾が一気に顕在化し、地域経済にも大きな影響がでるのではないかと心配される。
ア 派遣制度の見直しと雇用の継続を求める働きかけをすべきでないか
イ 失業者の相談窓口や緊急雇用対策をおこなうべきではないか
ウ 偽装請負解消など、市の雇用についても改善すべきではないか
2 市民病院について
 医師不足により各地の病院が経営危機に陥るなど、地域医療の確保が困難になる社会問題が起きている。こうした中で地域医療を守ろうという運動がすすみ、医学部定員の大幅拡大など政府をも動かしている。
 蒲郡においても、応援団が結成されたり、県への陳情署名が26,000筆を超えて集められるなど、活発な運動が展開されている。市民の期待に応える市民病院をどう形成していくか伺う。
(1)市民病院の現状と医師確保の見通しについて
(2)病院改革プランと安定した市民病院の経営について
(3)救急医療の確保について
3 中部土地区画整理事業について
 事業計画の変更をした中部土地区画整理事業は、地権者から事業の進捗について不安が高まっている。今後のすすめ方について伺う。
(1)来年度予算の確保と事業の見通しについて
(2)地権者の理解と協力を得ることについて
(3)固定資産税の軽減について
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12月5日
89分
大場康議
1 ゴミ不法投棄について
(1)不法投棄の今までの実状について
(2)処理費用等かかるコストについて
(3)今後の対策
2 企業用地候補地について
(1)地元説明会について
(2)今後のタイムスケジュールについて
(3)事業主体について
3 五井線について
(1)進捗状況について
(2)収用も含めて今後のタイムスケジュールについて
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12月5日
34分
鎌田篤司
1 「愛知の水産業担い手育成事業」について
(1)本事業の内容と目的について
(2)三谷水産高校と地域の漁業水産業界との関連について
(3)本事業における蒲郡市の取り組みについて
2 「COP10」における蒲郡市の関わりについて
(1)「COP10」の内容について
(2)「COP10」の開催目的について
(3)蒲郡市は「COP10」の開催をどのように位置づけ、関わりを持って行くつもりか。
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12月5日
49分
大向正義
1 蒲郡市医師会の委託費不正受給について
(1)10月15日の第2回「弁論準備手続き」について
(2)次回の第3回「弁論準備手続き」について
(3)蒲郡市医師会の現状について
ア 役員について
イ 各施設の責任者について
ウ 現状についての市の考えについて
(4)平成19年度の委託金の精算について
ア 平成19年度の精算は済んだのかについて
イ 文書で要請したのか、返事はどうかについて
(5)愛知県健康福祉部の医師会及び蒲郡市への指導監督について
ア 蒲郡市に対する指導について
イ 医師会に対する指導監督について
(ア)平成19年度の精算について
(イ)現状は社団法人として成り立つのかについて
(6)精算金が返還された場合は、将来の蒲郡市民病院医師確保のため奨学金制度を設立することについて
2 人間ドック運営委託事業について
(1)人間ドックの赤字額とその解決策について
ア 人間ドックの赤字額について
イ 主な保険者別人間ドック検査料と受診者数について
ウ 市の考える解決策について
エ 市の財政状況から、人間ドックの赤字が許されるのかについて
(2)蒲郡市にある人間ドックができる民間検診センターについて
(3)人間ドックの蒲郡市医師会直営について
(4)保健センターの人間ドック施設を民間に任せることについて
(5)今の蒲郡市医師会の現状で、平成21年度の人間ドックを任せることができるのかについて
3 財政健全化改革チャレンジ計画の改訂について
(1)平成21年度の予算について
ア 蒲郡未来の会の平成21年度予算の特に要望する事項について
イ 平成21年度予算の歳入歳出について
ウ 市債発行額について
エ 指標の目標設定(経常収支比率、公債費比率、自主財源比率)について
オ 他会計への繰出金について
カ 競艇事業の採算について
キ 事業の見直しについて
(2)財政健全化改革チャレンジ計画の改訂について
ア 具体的な数値目標が入った計画について
イ 事務事業評価の徹底と活用について
ウ 民間化及び民間委託の推進について
エ 給与制度の改革及び職員の定数削減について
オ 合併・広域連合(定住自立圏構想)について
カ 協働のまちづくりについて
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12月5日
80分
伊藤勝美
1 パブリックコメント制度について
(1)制度の目的と対象となる政策等について
(2)平成18年12月1日からの案件と結果について
(3)蒲郡市パブコメ手続要綱第4条(案の公表)及び第5条(公表方法)について
(4)同要綱第8条(提出方法)について
2 精神性疾患で休職する職員へのメンタルヘルス対策について
(1)市職員の現状と対策について
(2)教職員の現状と対策について
3 蒲郡市の新型インフルエンザ対策について
(1)現状の取り組みについて
(2)発生時の対応訓練とマニュアルについて
(3)資器材の備蓄について
(4)市民への啓発について
(5)医療機関の対応について
4 子どもの成長に欠かせない「適正な睡眠」について
(1)睡眠不足が学習能力や心の安定に与える影響と対策について
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12月5日
78分
松本昌成
1 中小企業支援策について
(1)中小企業の現状について
(2)緊急保証制度に対する対応について
(3)市独自の対応策について
2 定額給付金について
(1)金融危機による市民生活への影響について
(2)定額給付金の実施効果について
(3)実施への対応とその体制について
3 第4期介護保険事業計画について
(1)制度上の変更点への対応について
(2)計画のサービス給付費について
(3)施設計画について
(4)介護保険料について
(5)地域包括支援センターについて
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12月8日
46分
飛田常年
1 農業振興について
(1)地域ブランド「蒲郡みかん」の活用について
(2)鳥獣害駆除の現状と対策について
(3)新規就農希望への対応について
(4)農地・水・環境保全向上対策事業の現状とこれからの予定について
2 子供たちの安心・安全対策について
(1)青色パトロール隊の普及について
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12月8日
38分
日恵野佳代
1 保育について
(1)保育園の民営化・・・みどりと鹿島
ア みどり保育園の現状と今後
イ 鹿島保育園の父母の会から意見書が市長と全議員に届けられました。「みどり保育園の選考の際、市は保護者に白票は出すなと言ったのに、鹿島の親に「そんなことはなかった」と説明したのはどういうわけか?」、「民間園の選考委員会で保護者の意見は聞き入れてもらえない」、「市のコスト削減のために民営化するなんて、子どもに他の支出(ムダも多いのに)のしわ寄せをするのはやめてほしい!」など民営化をやめてほしいという7人のおかあさんの声がぎっしり綴られています。9月にも保護者の声が届けられています。保護者の声と、選考委員会について伺います。
ウ 今後について
 東京などで31の保育園、学童保育を経営するハッピースマイルの倒産・閉園がありました。市は「今後も民営化を進める」としていますが、見直すべきではないでしょうか。
エ 国の動きについて
 国は規制緩和をすすめ、最低基準や市の保育実施責任をなくそうとしています。保育をもうけの場に変えるものです。今でも日本は子育て後進国です。各国の家族政策に関する財政支出の規模をGDP比でみると30カ国中、26位です。子どもにとって安心できる環境、子育てしやすいまちづくりのために、国が公的保育制度に責任を持ち、財政的にも拡充するよう、国に求めるべきではないでしょうか。
2 男女共同参画について
(1)現在の状況を打開するために、他市に学ぶ
 蒲郡市男女共同参画プランをつくってまもなく10年が経とうとしています。進んできた分野とそうでない分野があります。
 審議会等委員への女性の登用状況は15%と相変わらず低く、県下最下位グループの中にあります。女性総代もいません。
 総務委員会で視察した宜野湾市では、「審議会等委員への女性登用促進要綱」をつくり、今年度までに「男女いずれの委員も40%未満にならないようにする」ことを目標にしています。
 そのために審議会での充て職の見直しも進めています。また自治会長の推薦で行政区ひとりずつを選び、男女共同参画の地域連絡会をつくっています。宜野湾市ではこの4〜5年で23人中8人が女性の自治会長となったそうです。
 蒲郡でもこれに学び、遅れた分野を引き上げるよう求めます。
(2)次の計画づくり
 あと2年で次の計画をつくっていくことになります。多くの市民が計画づくりに関われるように、「健康づくり21」の策定のようにたくさんの公募をして幅広い年代、階層の知恵でつくっていくべきではないでしょうか。
 また、これまでなかなか進んでいないのが、地域と民間の分野ではないでしょうか。企業、自営業、農漁業などでの実態把握と計画反映が、前回に増して必要と考えます。
3 特定健康診査と後期高齢者健康診査、がん検診について
 これまで40歳以上の市民を対象に基本健診が行われてきました。2006年に国会で医療制度が改悪され、基本健診がなくなりました。40〜74歳の人は「特定健診」、75歳以上の健診は努力義務へと後退しました。
(1)受診期間の延長を
 国の制度変更による事務の遅れで、健康診査の受診券、がん検診の受診票の発送が、例年なら年度当初からなのに、7月へずれこみました。また指導や事務の都合で受診できる期間を1ヶ月から3ヶ月短くしました。市民からも医療機関からも強い不満の声が出ています。健康診査、がん検診ともに受診期間を延長するよう求めます。
(2)健康診査を受けられる人を制限するのをやめる
 健康診査の受診券には「現在、生活習慣病(脂質異常症(高脂血症)、糖尿病、高血圧疾患、虚血性心疾患、その他心疾患、くも膜下出血、脳内出血、脳梗塞、その他脳血管疾患、動脈硬化)で通院・入院している人はこの健診を受ける必要はありません」という内容の注意事項があります。
 ひとつの生活習慣病で健康診査を受けられないと、他の病気が発見できない危険性があります。この制限をはずすよう求めます。
(3)健診の改善・充実を国に求める
 病気の予防、早期発見という本来の趣旨にたち、健診の改善・充実を国に要望すべきではないでしょうか。
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12月8日
89分
野崎正美
1 23号蒲郡西インターチェンジ周辺整備とアクセス道路について
(1)企業用地候補地について
(2)アクセス道路について
2 蒲郡競艇場外発売場(ウイング)について
(1)現発売場での売上等の状況
(2)新発売場の新設について
3 鹿島保育園の民営化と低年齢児保育について
(1)鹿島保育園法人選考の進捗状況について
(2)鹿島保育園の保護者の不安にどのように対処していくか
(3)低年齢児対策について
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12月8日
44分
小林優一
1 市民病院の経営における公営と民営の方向性について
(1)蒲郡市民病院が公営であることのメリットとデメリットについて
(2)豊川市民病院が予定している地方公営企業法の全部適用に関し、蒲郡市における今後の対応について
2 景気悪化に伴う蒲郡市の税収の見込みと、景気刺激策について
(1)景気の急激な悪化による蒲郡市の税収の見込みについて
(2)中小企業における、金融機関からの借入に際して必要な信用保証料や利息などの補給について
(3)定額給付金の支給について
3 竹島園地への案内表示について
(1)蒲郡駅南口における竹島方面への案内表示設置について
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12月8日
33分

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